置き燈籠づくり@イボイシステーション


奥州一宮の鹽竈神社における早春の神事が、日本三大荒神輿と呼ばれる鹽竈神社帆手祭です。元々は正月の神輿洗神事で、火伏祭として始まったそうですが、海にゆかりのある「帆手祭(ほてまつり)」と呼ばれるようになり、現在では厄除け、繁栄も祈念して、神輿が市内を御神幸しています。今年も3月10日に行われますが、震災から1年ということもあり、通常の神輿渡行に加え、神社表坂下や本町、JR本塩釜駅等に、被災住民等が復興への思いを絵や文字で描いた置き燈籠を設置することになりました。
そこで、飛びだすビルド!も版画家・岡沢幸さんと共に、イボイシステーションの皆さんと「ふるさと」をテーマに燈籠づくりにご協力。
イボイシステーションの皆さんの置き燈籠は、JR本塩釜駅前に設置される予定です。ぜひとも3/10、温かな灯りに照らされる皆さんの思いをご覧頂ければと思います。

日時 2012年3月10日(土)18:30-20:00
場所 置き燈籠 神社表坂下、本町、JR本塩釜駅
※帆手祭の詳細は鹽竈神社のHPをご確認ください。

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