12/26 かるたワークショップ「巨大絵札をつくろう」@塩竈市杉村惇美術館

宮城県芸術銀河2015美術ワークショップ
【かるたワークショップ】巨大絵札をつくろう

塩竈市杉村惇美術館開館一周年記念特別企画展「杉村惇・修練の軌跡スケッチ展 ―塩竈時代を中心に」の関連企画として、かるたワークショップを行います。
戦後間もなく制作され、俳人・杉村顕道と洋画家・惇兄弟による合作『宮城縣郷土かるた』に思いをはせながら、現代版『宮城縣郷土かるた』を巨大な台紙でつくり、大講堂でかるた大会(H28.1.9)を行います。

「絵札をつくろう」では、大講堂でさまざまな宮城の句から巨大絵札をつくります。

2015年12月26日(土) ①9時~12時 ②13時~16時
講師:画家・浅野友理子
参加費:無料 ※要事前予約
会場:大講堂
WEB予約:http://goo.gl/forms/MrrkwAzU5O

画家・浅野友理子(あさのゆりこ)
1990年、宮城県多賀城市生まれ。2015年、東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科修士課程修了。現在、山形県在住。風土に寄り添うように暮らす人々、各地に根付く生活文化に惹かれ、制作の主題としています。訪れた場所での自身の体験を大切にしながら、その地の魅力が伝わるような力強い絵を描いていきたいと考えています。これまでに、山間地域の木の実食文化を描いた「トチの実」のシリーズがあります。現在はここ塩竈の海辺の暮らしについて学んでいます。
【かるたワークショップ】巨大絵札をつくろう
塩竈市杉村惇美術館開館一周年記念特別企画展「杉村惇・修練の軌跡スケッチ展 ―塩竈時代を中心に」の関連企画として、かるたワークショップを行います。
戦後間もなく制作され、俳人・杉村顕道と洋画家・惇兄弟による合作『宮城縣郷土かるた』に思いをはせながら、現代版『宮城縣郷土かるた』を巨大な台紙でつくり、大講堂でかるた大会(H28.1.9)を行います。

「絵札をつくろう」では、大講堂でさまざまな宮城の句から巨大絵札をつくります。

2015年12月26日(土) ①9時~12時 ②13時~16時
講師:画家・浅野友理子
参加費:無料 ※要事前予約
会場:大講堂
WEB予約:http://goo.gl/forms/MrrkwAzU5O

画家・浅野友理子(あさのゆりこ)
1990年、宮城県多賀城市生まれ。2015年、東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科修士課程修了。現在、山形県在住。風土に寄り添うように暮らす人々、各地に根付く生活文化に惹かれ、制作の主題としています。訪れた場所での自身の体験を大切にしながら、その地の魅力が伝わるような力強い絵を描いていきたいと考えています。これまでに、山間地域の木の実食文化を描いた「トチの実」のシリーズがあります。現在はここ塩竈の海辺の暮らしについて学んでいます。

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