芸銀08 x 飛び出すビルド!講師 佐藤真実さん@ビルドスペース

12/6(土)、ビルドスペースにて行われた佐藤真実さんによるワークショップ
「自分でつくる文房具〜色鉛筆セットをつくろう〜」。

ビルドスペースの作業台は色鮮やかな材料と、にぎやかな参加者の方々で楽しい時間となりました〜

今回のワークショップ講師、佐藤真実さんは、榴ヶ岡にある仙台カレッジオブデザインの2年生。
飛びだすビルド!が美術ワークショップを通し重要視しているのが「地域社会と芸術交流」「芸術振興」と「若手育成」。
飛びだすビルドのメンバー篠塚さんが講師を勤めている学校というご縁から、本専門学校のご協力のもと、学生さんと一緒にワークショップを行っています。

佐藤真美さんは、サポーターとして塩竈市立第二小学校や名取市増田西公民館で行われたワークショップ等に参加し、講師の方々よりワークショップの在り方などを吸収してきました。

今回、ビルドスペースで行われたワークショップは、真美さんが2−3年前から取り組んでいるプロジェクト「PAPAPA」。
インクがなくなればポイっと捨ててしまう使い捨てボールペンを当たり前に感じてしまうのではなく、毎日使う文房具だからこそ、もっと大切に、心を込めて使えるようにと、文房具の基本と言える「鉛筆」を題材に始まったそうです。
そう、皆さんもご存知のように鉛筆は最後まで使える一品で、意外にもその寿命は長いんですよね。
ワークショップで使用するのは、カラフルな包装紙や折り紙、色紙、英字新聞などの再生紙と色鉛筆の芯です。

オリジナルの色鉛筆ということで
各自テーマを決め、テーマを象徴する色、3色の芯を選びました。
テーマは「空」「ワンピース」「アクア(アニメ)」「冬」「虹」・・
各自、芯を眺めてはイマジネーションを膨らませていました。

その後、テーマに沿って、芯を巻く色紙を選び、作業は終盤に。
丁寧に紙を巻かないと上手く鉛筆削りにフィットしなかったりで各自、時間をかけて作業を続けました〜
何枚ものカラフルな色紙で巻かれたオリジナルの鉛筆は、削りカスもなんと!!一人一人異なり、カラフル〜〜〜!!

ゴミがゴミじゃなく感じられるのも、今回のワークショップの狙い*
そして出来上がったのがこちら↓

真実さんが用意したケースに3本ずつ収納しワークショップは終了しました〜〜〜
真実さん、おつかれさまでした!

そして、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました〜
このワークショップを機に、ぜひぜひ、これからも大切に文房具をお使いくださいませ〜〜〜

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