わくわくワンダースクール
「きおくスケッチ~TANeFUNe宝箱に浦戸の記憶をのせよう~」

日本海を航海して出会った人々の思いや記憶を積め込み、今年、太平洋側の浦戸へやってきたTANeFUNe(タネフネ)!
浦戸で過ごした3日間により、児童たちの心には新たな記憶が積め込まれています。そんな彼らの浦戸の記憶をスケッチし、タネフネにのせて運んでもらいます。

[日時] 2013年8月4日 [場所] 野々島・船着き場~海上
[対象人数] 30名 小3~6年生
[講師]  TANeFUNe船長・喜多直人、飛びだすビルド!(大沼剛宏、篠塚慶介、高田彩、相原綾乃)

[お問い合わせ先]
NPO法人High-Five(担当:三浦)
TEL/FAX : 022-364-6566(電話受付 9:00 ~ 20:00)
Eメール : high.five.shiogama@gmail.com
HP : http://npo-high-five.jimdo.com/

<TANeFUNeと船長について>
喜多 直人(きた なおと)写真家、石川県金沢市出身
去年のTANeFUNeでの舞鶴から新潟までの81日間の航海では、船長の補佐として同行。
今年は宮城県松島湾にて船長として活動している。

『TANeFUNe』は、全国各地で行われている朝顔の種を運ぶ『明後日朝顔プロジェクト』から、「種が土地や植物の記憶を運ぶ<乗り物>であるように、船が物流・交易の要となって土地を運び、人々の思いや記憶を運ぶ」という着想を得て、京都・舞鶴の市民とアーティスト日比野克彦さんにより、朝顔の種の形を模した「船」を創作するプロジェクトがスタートしています。
TANeFUNe(タネフネ)は、このプロジェクトから完成した朝顔の種の形をした自走船のことです。2012年5月から8月にかけて、京都府舞鶴市から新潟県まで81日間をかけて、約970kmを航海しました。時速約13kmで進むタネフネは、日本海沿岸の港を沿うように進み、合計35港に立ち寄りながら地域と地域を繋いできました。

2013年に、浦戸湾へやってきたタネフネは浦戸湾を走行。海の繋がりの視点から新たな価値観を創造し、「水域文化」を構築していくプロジェクトとして走り続けています。


仕事に一心に没頭する時間は、楽しみと癒しの時間となります。昨年の仙台七夕に鹿児島県姶良市より提供され譲り受けた「日本一孟宗竹」で塩釜伊保石仮設住宅イボイシステーションの住民の皆さんとキャンドルスタンドを制作しました。多くの人々の祈りが込められた竹に、思いを込めて新たな役割を与え、神の社に灯りを灯すー。
この課程に関わった全ての人々と、来場者の心をつなぎ、想いが広がることを願いながら、鹽竈神社を舞台に開催された「しおがまさま神々の月灯り」にて孟宗竹キャンドルを展示させて頂きました。

企画 飛びだすビルド!のワークショップ、Dream Design
制作 塩釜伊保石仮設住宅イボイシステーションの皆さん
協力 えぜるプロジェクト

昨年の仙台七夕で飾られた孟宗竹を復興へ役立てられたらと譲り受けた孟宗竹で、塩竈伊保石仮設住宅の皆さんと一緒に「しおがまさま神々の月灯り」へ飾るキャンドルスタンドを制作しました。

ものづくりの楽しみはもちろんのこと、市内で開催されるイベントに住民の皆さんと参加する意味合いを込め、手先が不自由な住民の皆さんでも簡単に制作できるコラージュ方式で、キャンドルの光が灯る部分を装飾。丸と三角をベースに存在感のあるキャンドルスタンドを完成させました。
コラージュ部分をあえて取り外し可能にすることで、展示後、お花を生けたり、キャンドル立てに使用したり、各自自由に活用できるようにしています。

今回9月28-29日に鹽竈神社で開催される「しおがまさま神々の月灯り」にてキャンドルスタンドは展示予定です。

9/1(土)JR仙石線多賀城駅前、半円公園にて、「みんなのマルシェ2012」が開催されます。
飛びだすビルド!は「キミもファッショニスタ!ネクタイづくり」ワークショップとチャリティ文具販売を行います*
お父さんみたいにカッコいいネクタイをつくってみたり、彼氏くんのために日頃の感謝を込めてユニークなネクタイをつくってみたり!ぜひ、遊びにいらしてくださ〜い

日時 2012年9月1日(土)10:00-15:00
場所 JR仙石線多賀城駅前 半円公園

「キミもファッショニスタ!ネクタイづくり」ワークショップ
講師 大林政夫、大沼剛宏、篠塚慶介、高田彩
参加費 300円
対象年齢 3歳〜大人


多賀城・高橋公園仮設住宅の住民の皆さんと対話されている復興応援団の橋本さんからお声がけ頂き、4/22(日)多賀城の高橋公園仮設住宅にて「表札づくり」ワークショップを実施しました。今回の担当講師は篠塚くんと大沼くん。サポーターは大林さん、アスカちゃん、高田が参加しました。復興応援団チームのサポートも頂きながら、2時間で完成できるワークショップ構成。お名前によっては、かなり複雑なカットを強いられましたが、それでも皆さんの忍耐力と器用さで素敵な仕上がりに★ カラーコンビネーションを工夫される方、お好きなバイオレット色を選ばれる方、、、自分の名字を彩る作業も楽しんでいただけました。
こワークショップの一部の模様は、5/9東日本放送「立ち上がろう!宮城のチカラ」にてご紹介される予定です。高橋公園仮設住宅の積極的に取り組みをぜひご覧下さい*