奥州一宮の鹽竈神社における早春の神事が、日本三大荒神輿と呼ばれる鹽竈神社帆手祭です。元々は正月の神輿洗神事で、火伏祭として始まったそうですが、海にゆかりのある「帆手祭(ほてまつり)」と呼ばれるようになり、現在では厄除け、繁栄も祈念して、神輿が市内を御神幸しています。今年も3月10日に行われますが、震災から1年ということもあり、通常の神輿渡行に加え、神社表坂下や本町、JR本塩釜駅等に、被災住民等が復興への思いを絵や文字で描いた置き燈籠を設置することになりました。
そこで、飛びだすビルド!も版画家・岡沢幸さんと共に、イボイシステーションの皆さんと「ふるさと」をテーマに燈籠づくりにご協力。
イボイシステーションの皆さんの置き燈籠は、JR本塩釜駅前に設置される予定です。ぜひとも3/10、温かな灯りに照らされる皆さんの思いをご覧頂ければと思います。

日時 2012年3月10日(土)18:30-20:00
場所 置き燈籠 神社表坂下、本町、JR本塩釜駅
※帆手祭の詳細は鹽竈神社のHPをご確認ください。

9月7日(火)、山元町北保育所にて
岡沢幸さんが「ラミネートのカーテンをつくろう」ワークショップを行います。

等身大の自分を描こう

【日時】2008年12月14日
【内容】「等身大の自分を描こう」
【担当】岡沢幸
【会場】名取市増田西公民館

大河原町金ヶ瀬小学校で実施された岡沢幸さんによるワークショップ「等身大の自分を描こう」。

対象になったのは、同校の二年生の児童の皆さんでした。

自分の輪郭線を描いてもらった児童は、輪郭船内に自分を表す色で中身を描いていきます。
顔部分などの詳細部分を真剣に描きつつ、背景となる部分も大胆に描く様子が印象的でした。

子供の頃は、成人に比べて鏡をのぞいて自分を観察する機会が少ないため、自分自身を物理的にも、内面的にも見つめてみよう!という試みです。等身大の自分の輪郭を眺めながら、思い思いに描く児童ですがやはり小学生!自分の世界を飛び越え、背景部分を手足いっぱいに絵の具を身に付けて表現していました〜

パワフルさから、講師共々よいエネルギーをいただいちゃいました。ワークショップの様子は、飛び出すビルド!のサイトにてご紹介しています。