7/11に東北大学川内北キャンバス内で開催されたサイエンスデー。
『おうちでアート』の小部屋を組み立て、ワークショップの様子を紹介する写真を黒板に展示。
すがわらじゅんいちさんの「水面にクレヨンで絵を描こう」、
「蓄光パネル」、大沼くんの「砂のアート」を設置して準備完了。

猛暑の中、会場には、6000人強の親子がご来場くださいました。
私たちもワークショップ中は夢中での対応ということもあり
肝心なワークショップ風景の記録画像が一枚もなし、笑。

ビルドブースにも約800人ほどの人々が参加してくださいました!
ご来場頂きましたみなさま、ありがとうございます*

そして引き続き、ワークショップのご依頼お待ちしております〜

【日時】2008年10月18日
【内容】「ア−トでエコの大切さを学んじゃおう」
【担当】すがわらじゅんいち
【会場】名取市増田西公民館

【みやぎ型アート・ワークショップ導入による芸術振興計画案】

文章: すがわらじゅんいち
[県民が楽しく芸術を享受するために]
現在、宮城県文化芸術振興条例における、県民が心豊かに芸術を享受出来る思索が検討されています。
それはクリエイターと県民双方が芸術を媒体として出会い、人と人が繋がりの持てる場であるのが理想のかたちです。
今までは難関な芸術を学ぶと言うのが一般的で、この縦割り教育の方法が芸術アレルギーを生んだ要因ではないでしょうか。これでは少数の人にしか理解されなし、広がりを期待出来ない欠点があります。

そこで、アートは誰もが参加出来、楽しむものという発想に視点を変え、思案してみました。
アートを楽しむと言う手段の一つとしてワークショップがあります。これは講師と参加者がテーマを持ちアートの利点を生かし、実験や実際に体験したりして心のスキルアップを図り、引き出す、主に学校の情操教育に用いられていますが、私はプラスαとして社会人研修や、子育て中のお母さん、定年世代(団塊世代)の方々など、人との出会いによりその人々が更なる生きがいを見つけ、情報交換の場としてこのワークショップは効力を発揮すると確信しています。芸術家が求めているもの、地域の人々に足りないものその「符合点」を繋ぐのはアート・ワークショップなのです。

「みやぎ型アート・ワークショップとは」
宮城県文化芸術振興条例に伴う、みやぎらしい地域芸術振興のかたちです。

アート・ワークショップ地域派遣講師制度の導入により、学校をはじめ、生涯学習、企業の研修等「心のスキルアップ作戦」を目的とした芸術振興計画です。

希望の種を蒔こう

【芸術銀河2007主催事業「美術ワークショップ」参加報告】
2007/10/13 「ゆめの広場」/すがわらじゅんいち/名取市増田西公民館

【日時】2007年10月13日(土)【場所】名取市増田西公民館
【内容】「ゆめの広場」ワークショップ
【担当】すがわらじゅんいち 【サポーター】大江、高田 【写真】大江

8/30(木)、第3回目の中山幼稚園ワークショップがありました。
今回の講師は、造形作家のすがわらじゅんいちさんです。


写真:大江玲司

タイトルは、「水面にクレヨンで描こう」。
溶ける紙に、クレヨンでカラフルに描き、それを水槽の水に浮かべると、紙の部分が溶けて、描いた絵が水面に浮かぶという内容です。
園児たちも、紙が溶けて行く様子に大興奮でした。
ワークショップの模様は、飛びだすビルド!のサイトにアップしています。
ご覧ください〜〜☆

水面にクレヨンで描こう

【日時】2007年8月30日(木)
【内容】「水面にクレヨンで描こう」ワークショップ
【担当】すがわらじゅんいち
【サポーター】大江、大沼、高田
【写真】大江玲司