飛びだすビルド!のメンバーで中間報告会を行いました。
今年5月から中山幼稚園でスタートしたワークショップの反省を高田(5月開催)と大沼(6月開催)より報告。
中山幼稚園の橋本先生も本報告会に出席だったので保育士からの感想やアシスタントで入ったメンバーからの率直な感想もありました。
ウォーミングアップとしてもメンバーには欠かせないアシスタントとしての役割。
園児のみんなと仲良くなることや、幼稚園という空間に馴染むことができる機会となっています。
飛びだすビルド!の第一弾として、中山幼稚園で開催しているわけですが、園児というエネルギッシュで、ダイレクトな存在は、実施側にとってもとても挑戦しがいがあり、彼らの行為から学ぶことあります。

例えば、
内容が難しすぎたり、または単純すぎれば、簡単に彼らの集中力はなくなりますし、実施側の段取りや進行が悪いと彼らはしっかり指摘してくれたり。。。
どう体験型アートワークショップを展開するかを各自、考えるきっかけになったと思います/また、3回目のすがわらじゅんいちさんや4回目の大江玲司さんからワークショップ内容の告知がありました。

回を重ねるごとに、ワークショップの内容も充実し、そして実施する側もレベルアップしているのが分かります。メンバー同士のアイディア交換や
技術的な支え合いが、何より自らのワークショップの質を高めて行くのだと思いました。