3/7(土)、名取市増田西公民館で行う「詩人・武田こうじとポエムをつくろう
&PAPAPA佐藤真実のオリジナル色鉛筆づくり」ワークショップの打合せがありました〜
ポエトリーリーディングや詩のワークショップでご多忙中の武田さんとお会いするのは、実は久々ー=!
公民館までの移動中に昨年のご活動を伺ったり
来年度の意気込みをお聞きしたり〜。

スヌーピーのような可愛らしい武田さんの車で仙台駅から約30分で到着。
小学校が目の前にある増田西公民館は、飛びだすビルド!でも大変お世話になっている会場です。

なんと言っても、ご担当の赤川さんが素晴らしいんです。
さすが年間でイベント&ワークショップを開催されているな〜とお会いするたび刺激をうけています、照。
子供たちの目の輝きや感動を大切にされているので公民館側と参加者のこどもとの信頼関係がバッチリ☆
毎回お伺いするたびに、馴染み深い参加者の顔を見ては、あ〜〜、増田西公民館にくれば、楽しい時間や驚き体験ができると彼らは知ってるんだな〜〜〜と実感します。

WSを実施する側としても、その心地よい信頼関係の中で思い切り参加者と楽しく時間を過ごさせて頂いてます〜。
3/7に行われるワークショップは異例のダブル講師!!

詩人の武田こうじさんと、カレッジオブデザイン生のPAPAPA佐藤真実さんです。
ワークショップというのは、クラフト講座とは異なり、参加対象や空間性により柔軟に形を変えるのが魅力。
見本に近く上手に何かを完成させるかではなく、いかに周りの人と時間を共有しながら自分らしく創造的に表現するかがポイントとなります。
成果物は評価の対象ではなく、与えられたワークショップの時間内で、どれだけ参加者がエネルギーを発散し、クリエイティビティを発揮できるか!!
その過程がなにより、重要なんですよね★

そういうわけで実施側は、参加者がより表現しやすく、作業しやすい場づくりに力を入れているわけです〜〜☆
増田西公民館の特徴や、講師側の意向をマッチングさせながら今日の打合せは進められましたー。
ポエム=詩というのは、どの年齢にとってもいまだ慣れ親しまない存在であるのは、事実。
毎日発する言葉なのに、改めて向き合うのはやっぱりドキドキ緊張。
身近な親に感謝の気持ち「ありがとう」を伝える感覚なのかな、根底に「自分に正直になる」「自分に向き合う」という行程があるからかもしれませんね。
だからポエトリー=詩は、子どもから大人まで対象にできる、貴重なワークショップメニューなんです。
わぁ〜〜今からドキドキわくわくです。

PAPAPAの真実さんは、明日から始まるせんだいメディアテークでの卒展で今日まで大忙しだったけど、真実さんとも3/7のワークショップの内容を一緒に詰めて行きたいと思います〜〜!
名取市在住であれば、3/7の増田西公民館のワークショップは参加可能です!!
ご興味があるかたは、ぜひぜひご応募くださいです〜〜

昨年も好評のうちに終えることができた飛びだすビルドのワークショップ!
発想豊かなアーティストの方々に支えられながら、今年も始動します!
今年から会場側のスタッフさんに着用して頂くエプロン、そして講師スタッフの冬期用パーカーを準備しました。
もちろん、Tシャツもサイズ豊富に作り直したり。

Tシャツは、表面に飛びだすビルド!のトレードマーク、ブルーバードが飛んでいます。
背面には、ワークショップの文字。
パーカーとエプロンは、背面にブルーバードとワークショップの文字を印刷しましたーー。
この新品を着用するのは、3/7、名取市増田西公民館でのワークショップです。
担当講師は、詩人の武田こうじさんと、色鉛筆づくりの佐藤真実さんです。
詳細が決まりましたら、飛びだすビルド!のサイトでご報告致します。

今年も、出張ワークショップで飛び回りますのでご興味がある方は、ご連絡くださいーー。