2009年3月7日、土曜日。
名取市増田西公民館で行われた詩人・武田こうじさんと、PAPAPAマミさんのワークショップのご報告です*

春日和の中、元気いっぱいの名取市在住の小学生が色えんぴつづくりと、ポエムづくりを楽しみました。

2部構成の今回のワークショップは、盛りだくさんの内容!
第一部は、PAPAPAマミさんの
「世界でひとつだけのオリジナル色えんぴつをつくろう!」。


お気に入りの包装紙や、広告、新聞を並べて、色えんぴつの芯を3本選んで。
芯を紙で巻く工程がポイントの色えんぴつ作りでは参加者みなさん、丁寧に作業をしていました*

第2部は、武田こうじさんによる「ことばをつないでポエムをつくろう」。

武田さんによって導かれたことばたちは、なんと「詩」という形になり参加者のみんなもビックリ!
各自、思い思いにことばを並べて、生まれたての詩を発表してくれました。
あっという間の2時間ですが、使い捨てに慣れてしまった今日だからこそ参加者のみんなには色えんぴつ作りを通して、物を大切にする心を育ててほしいです。
そして、ポエムづくりからは表現の可能性やことばの面白さを純粋に感じてもらえたら嬉しいですね。