10月4日(月)、石巻にある日和幼稚園にて、大林政夫さんの「マジックウィンドウ」ワークショップを行います。

9月28日(火)、気仙沼市立小原木小学校にアスカオリが登場!!
小原木小のみなさんとカツラづくりを楽しみます。

9月7日(火)、山元町北保育所にて
岡沢幸さんが「ラミネートのカーテンをつくろう」ワークショップを行います。

利府公民館(十符ノ里ホール)にて マイワールド!ワークショップを行いました。

マイワールドでは、
アクリル絵の具で染めた大小・粒の大きさが異なる硅砂を、ボンドを使って、透明な塩ビ板の上に砂を留めることで、自由に世界を描きます。
今回はこちらであらかじめ10色の色砂(各色粒の大小2種類)を用意しました。
75名の小学生対象なので、7名~8名ずつにグループで分かれてもらい、各グループに小分けにした砂とボンドを配置、
描写用に小さなスプーン・スティックを各人に配りました。
また、大きな粒10色はセンターに設置したテーブルに置き、必要に応じて各人が小さなお皿に取っていく方法をとりました。
絵の具で紙に描く時とは違い、色砂の凹凸や混ざり合い重なり合うことで一粒一粒が織りなす色のハーモニーと、
ボンド(乾くと透明になる特性を活かす)で描き、透明な塩ビ板に好きな色砂を留めることでまた新たな凹凸やマチエールが生まれます。
完成し乾燥すれば窓などに張ったり飾り、ステンドグラスのような風合いとなります。
砂の感触と色の絶妙さ、粒の凹凸と光を通して見える視覚的効果を作り楽しむことが目的です。
制作方法は、手指と小さなスティックなどを使い、偶然に出来る砂の混ざり合いで色彩を作っていきます。
夏休みの自由課題としても、またしっかりと残る作品としての有効性を目的としています。

今回は75名の参加で、その場での色砂制作が時間的に難しいとのこと、事前に色砂を用意することになりました。
量が難しいところでしたが、大小の粒を一緒に10色(レモンイエロー・イエロー・オレンジ・レッド・マゼンタ・
バイオレッド・ウルトラマリンブルー・コバルトブルー・イエローグリーン・ビリジアン系グリーン)作り、
2・3日乾かしてから粉砕しふるいにかけて分けました。
10チーム分100個パックにし、大粒は10トレイに2セット、やはり必要かと途中で思い、ホワイトも追加して作りました。
(実は当日ブラックがどうしても使いたい子がいたので、それは現場で作りました。)
私としては今までの経験上、砂制作の時点で、実際どのような展開になるかをイメージしていましたが、やはり偶然出来る変わった色や、
中間色をもっと作っていければもっと楽しかったな~とも思いました。
塩ビ板は25cm四方を手切りで用意。以前機械切りでやってもらった際、割れが生じたので注意しました。
以上、少々事前準備に体力を要しましたが、今後100人でも出来る自信がつきました!

「ダイナミックピンボール」
未体験スケールの創造!重力とバランスによるモノの移動に注目してみよう!

大ピンボール盤作り&ゲームを「木町通こども会」のみなさんと一緒に楽しみます。

日時 2010年9月4日(土)9:30- 11:30
場所 木町通市民センター 体育館
   仙台市青葉区木町通1−7−36

対象 木町通こども会のみなさん
   小学生1年生〜6年生の男女

講師 大沼剛宏

<内容>
・盤を傾けて玉を転がし穴に落とすゲーム盤づくり
・30㎝角のパネルを一人1~2枚制作
・障害物、通路を空き箱、紙コップなどで制作
・障作した各パネルを組み合わせ、縦横2mのゲーム盤にする
・ピンポン球を使ってゲーム
 
■ゲームルール
1チームで盤を持ち、ピンポン玉を全て落とすまでの時間を競う

10月に開催する飛びだすビルド!のワークショップ新企画
「海底さんぽ」。
ワークショップの会場を、海底に見立てて装飾。
参加者は、そんな海の中で創作時間を楽しみます。

今回は、第一回目の試作体験日。
普段は白い壁面に覆われたビルドスペースの空間を
シートや布でブルーに変貌させます。
でも海の中って、純粋に青だけじゃない〜〜
カラフルな生物に溢れていたりで
原色や蛍光色を装飾に交えてみたり。

実際のワークショップ参加者は、
乳幼児、そして3~7歳くらいの児童ということで
この日はキッズのみなさんにも集合して頂きました。

装飾において、危険なこと、効果的なことなど
意見や提案があがったのでそれを参考に
10月までに準備を整えたいですね〜〜。

飛びだすビルド!のワークショップ講師のみなさん
よろしくお願い致しま〜す*