宮城県芸術銀河2015美術ワークショップ
「はじめての墨画〜墨画でバラを描こう〜」

墨を磨って、基本の筆使いを練習し、墨と水による濃淡やにじみを使ってバラやコスモスなど花を描いてみましょう。
初めての方でも親しめる墨画です。

日時 2016年2月21日(日)14:00-16:00
場所 東松島型地域住宅モデルハウス つながるYeah !
   東松島市矢本字下浦196-1

講師 一関恵美

対象 小学生以上
参加無料

宮城県芸術銀河2015美術ワークショップ
「木版画でブックカバーをつくろう」

大崎市民ギャラリーにて開催する第45回世界児童画展内にて、
様々な版木を組み合わせ、多色刷りでオリジナルのブックカバーを作ります。

日時 2016年1月23日(土)10:00-12:00
場所 大崎市民ギャラリー緒絶の館
   大崎市古川三日町1-1-1
TEL 0229-21-1466

対象 小学生以上 先着20名
   汚れても良い格好でご参加ください

講師 小野智香

参加無料

詞・杉村顕道、絵・杉村惇による『宮城縣郷土かるた』は、戦後間もない昭和24年に制作されました。
かるた一枚一枚に、未来に伝えたい宮城の歴史・地理から文化、産業までが、工夫を込めて詠まれ、描かれています。

今回、大会で使われる「巨大かるた」は関連企画である「かるたワークショップ」で制作されました。
2015年12月5日の「読札をつくろう」では、小学1年生から6年生までの子どもたちが、宮城にまつわるモチーフとそれに関する資料を読んだり、自分が知っている風景への思いを合わせ、読札をつくりました。
それをもとに2015年12月26日の「巨大絵札をつくろう」で、子どもから大人までの参加者が絵札を制作しました。
震災を経た今だからこそ未来に残したい宮城の姿が込められています。

ワークショップで制作した巨大かるたを使って遊ぶ「巨大かるた大会」では、宮城観光PR担当課長むすび丸さん、伊達武将隊が応援に駆けつけ、地元企業の提供による贈呈品もあり、多く取り札をとった方に対し表彰式があります。
ぜひふるってご参加ください。

日時:2016年1月9日(土)11時~
場所:塩竈市杉村惇美術館 大講堂
※参加無料

問い合わせ
塩竈市杉村惇美術館
 〒985-0052 宮城県塩竈市本町8-1
  TEL 022-362-2555
 HP http://sugimurajun.shiomo.jp/

宮城県芸術銀河2015美術ワークショップ
みんなでつくろう!「ぱくぱくパペット」

はだかんぼうのパペットに色々な飾り付けをして、参加者一人一人オリジナルのパペットをつくります。
パペット用のバッジを自分でデザインしレーザーカッターで加工したり、3Dプリンタでつくったパーツを組み合わせてデコレーションを楽しみます。

日時 2016年1月11日(月・祝)
    1回目10:30〜12:00 2回目13:30〜15:00
対象 5歳〜大人まで 店員12名(午前6名、午後6名程度)
所要時間 1時間〜1時間半程度
会場 FabLab SENDAI – FLAT
仙台市青葉区一番町2−2−8 IKIビル4F−1
※参加無料

講師
小野寺志乃
1989年宮城県仙台市生まれ。宮城大学事業構想学部卒業、慶応義塾大学政策・メディア研究科修了。一般社団法人FLAT代表理事、FabLab SENDAI-FLATマネージャー、NPO法人CANVASフェロー。現在は、地域独自の素材や伝統工芸をベーストしたものづくりについての研究や普及活動に取り組んでいる。